1935年、奄美大島加計呂麻(カケロマ)島生まれ。奄美諸島で古くから歌い継がれてきたシマウタの唄者(ウタシャ)。
父・辰恕(たつじょ)の影響を受け天性の素質を磨き、10歳にして天才唄者として活躍。
ニューヨーク、ロサンゼルス、キューバなどの海外公演を始め、国内でも国立劇場10年連続公演等、数々の大舞台を踏む。
1997年に発表した、ピアノとのコラボレーションによるミニアルバム『海美(あまみ)』で、細野晴臣やUAなど音楽界に多くの信奉者を作り、注目を浴びる。
2002年、67歳にしてメジャーデビュー。
以降、CD『うたばうたゆん』、『うたあしぃび』、『おぼくり』の発表と共に、ライブ活動などで坂本龍一やUA始め沢山のアーティストとコラボレート。本来のシマウタを変えずに世界中の様々な楽器と合わせ、歌い続けている。
2004年、初のCM出演(NTT西日本)。
同年5/26、東芝EMI発売のコンピレーションCDに「十九の春」で参加。偶然にもこのCDの発売日と、同曲と同じルーツを持つ「嘉義丸のうた」(戦時中の昭和18年に父・辰恕氏が作った)という鎮魂歌にある貨客船・嘉義丸が魚雷によって沈没した慰霊の日が重なり、またこのCDにより嘉義丸の生存者に出会うなどの奇跡が重なったため、「嘉義丸のうた」を歌い始め、テレビ・筑紫哲也NEWS 23の「金曜深夜便」のコーナーにも出演。
同年6月より、 NHKみんなのうたにて「イクエ&カケロマンズ」というユニット名で「ありがとサンキュー」を歌い大好評。CD付き絵本としてソニーマガジンズより8/30発売。
2005年8月、愛知万博にてライブを行う。
2006年12月、世界的に活躍するピアニストのウォン・ウィンツァンが全面参加したミニアルバム『シマユムタ』、2007年1月、鬼才として知られるシタール奏者ヨシダダイキチとのコラボレート・アルバム『はまさき』を発表。
2007年8月には、津軽三味線奏者・上妻宏光のアルバム『蒼風』に参加。上妻の作曲に奄美の詞をのせ、シマユムタ(島の言葉)で唄いあげた「月ぬ美らさん夜(てぃきぬきゅらさんゆる)」が収録され、テレビ・題名の無い音楽会21にも出演し、話題となる。
同年12月、社団法人 日本大衆音楽文化協会(役員・遠藤実、湯川れい子他)より、第一回「日本大衆音楽文化賞」を受賞。
最も古典的で継承者が少ない奄美シマウタの歌唱法「グイン」を駆使した、心の奥底に語りかける深い唄声は、世代を超えて多くの人々に感動を与え、熱い支持を集めている。
【朝崎郁恵公式HP】www.asazakiikue.com
スピリチュアルで独自の世界を持ち続ける希有なアーティスト。
活動は一つのジャンルに留まる事はなく、その音楽は聴くものにひかりと深い喜びをつたえる。
1968年のデビュー以来、即興音楽家、作曲家として様々なシーンで活躍
維新派、大駱駝艦の舞踏音楽をプロデユース。
井筒和幸監督「ガキ帝国」、園子温監督「部屋・The room」等、映画音楽をプロデュースする。
山海塾岩下徹と即興演奏 コンテンポラリーダンス角正之と共演、天然肉体詩人藤條虫丸と共演
ドイツ IC/MusicよりEast Wardなど4タイトル世界リリース
現在もアメリカ カナダ ヨーロッパ各国で好評を博している。
所属する風の楽団のアルバム多数、RC,NAKAI「弓の島」でアメリカツアー
風の楽団イギリス、ヨーロッパツアーで好評を博す。
細野晴臣プロデュース世界イルカクジラ会議公式サウンドトラックなど参加アルバム多数。
また黒田征太郎、吉本隆明など様々なジャンルのアーティストと共演。
1999年、自主レーベル Pulsejet Label を主催。6タイトルをリリース
ウォンウィンツァン(ピアノ)とのデュオアルバム「Earth Breeze」シリーズは3作目の「Earth Breeze3」を発表。
2007年「月ゆめ」発表バルト三国で出会ったリトアニアのフレーテ、カンクレスでの作曲・演奏「ふるさと」が、好評を得ている。
創作倍音笛(竹子)のワークショップなど勢力的に活動。
自転車発電ライブを展開
「つきゆめ楽舎」
ほしこ リトアニアン カンクレス奏者
西条 渉 繊細かつ豪放なギターでレコーディングやライブに活躍、
中島光一 天空オーケストラでシンセサイザー担当コマーシャルの作曲家として活躍
Ayacollette(アヤコレット)ピアノ・歌
愛媛県今治市出身 蟹座 1969 7・21生
前衛POPとも評されるピアノと歌で、クラシックやジャズ、シャンソンなど多様なジャンルの音楽から受けた影響を、詩人や絵本などの言葉たちにのせて、軽やかにアヤコレ流ポップスとして昇華させていく。 国立音楽大学に学び、以後1994年に渡仏。帰国後は、東京の周辺ミュージシャンとのセッション、レコーディングをくり返し、いまや、東京のオルタナティブな音楽シーンでは伝説のシンガー、ピアニストとなった。毎年フランスツアーを行う傍ら
2004「Aya Collette LIVE!!」を発表。
2005 『アヤコレッピアン。』
2007 2月「PORTRAIT」をリリース。
コントラバス守屋拓之とバイオリン波多野敦子が彼女の音楽の幅を自在に広げるライブは必見。http://www.h5.dion.ne.jp/~ayacol/
■主な演奏歴;
1996年2月 帰国後も東京とフランス(パリ、リール他地方都市)を往復しながらコンサート活動を続ける。
2005年7月 愛地球博に出演。
2006年12月 松山・キャメリアホールにてギタリスト青木敏郎とジョイントコンサート「恋するミラノ」を公演。
■主な師事歴;
1972年 3歳から今治市山岡美和子にピアノ・ソルフェージュ・聴音を師事。
■主な放送歴;
2007年1月 あいテレビのキャッチあいに出演。

守屋 拓之(もりや たくゆき) Contrabass
岡山県出身 やぎ座 1970 12・25生
音数の少ない中にも存在感のあるキラリと光る深い音で聴かせるプレイは必見。
アヤコレットの脇を常に固めるコントラバス奏者。
フランスツアーにも同行。
中納良恵 YOSSY LITTLE NOISE WEAVER 他 多くのバンドで活躍する。
日本人ながらアメリカでCDをリリースし続けているバンドGHOST(ゴースト)ではアメリカ全土,ヨーロッパ他、多くのフェスティバルで好評を博す。
音楽的引出しの多さと確実なプレイで多くのミュージシャンから信頼を集めている。

工藤 冬里(くどう とうり)
その形から音楽、演奏のあり方まですべてが自由である唯一無二の楽団、MAHER SHALAL HASH BAZを率いる。70年代後半、パンクとは異なる形で日本に新たな音楽が発芽し始めた時期、異形バンドNOISEとしてフリーミュージック界に頭角を現す。80年代中頃から、東京アンダーグラウンド・シーンの核とも言える存在でありながら、恐ろしいほど美しい響きを聴かせるピアニストとしての顔も持っていた。
90年代、渡英し、生活費の足しにすべくレコード店“ラフトレード”にマヘルの音源を委託。
これを偶然耳にしたスティーヴン・パステル(パステルズ)は、その圧倒的な音に感動し、マヘルをリリースするために、レーベル“ジオグラフィック”を発足することになった。帰国後、志を共にする柴山伸二(渚にて)の誘いで柴山のレーベル“オルグ”より3枚組の大作『RETURN VISIT TO ROCK MASS』等をリリース。その後、工藤は故郷である松山において陶芸を続ける傍ら、精力的にマヘルとしてのライヴを行なう。九州、岡山、広島、松山とその場所ごとにメンバーを揃える等、今もなお不定形で自由この上ない活動を続けている。彼らの音は決して眉間にしわを寄せるような難解なものではなく、音楽が音楽として当り前の顔をしてゴロンと寝そべっているようなもの。
とにかく生の音を心で感じてみないと分からない、そんな特別な音楽です。
DEWACHEN 極楽民族楽器集団
DEWACHEN(デワチェン)とは、チベット語で極楽の意。
ジャンベ(アフリカ)、シタール(インド)、カホン(ペルー)、ディジュリドゥ(オーストラリア、アボリジニ)など様々な民族楽器に声明(チベット)の唄、コーラスを加えた独自で独特なサウンドの “極楽民族楽器集団”。
2002年結成以来、ライブハウスや野外イベント、RAVEや寺院などで、幅広く活躍中。
2003年10月、野外イベントの楽しさを屋内でとデワチェンが企画したイベント「SHANTI」が好評となり、毎年開催している。
2006年12月、初アルバム「始まりの宴」を発表。
2007年 4月 愛媛県松山市で四国初公演。
Tenzin(テンジン)向井健 愛媛県松山市出身 シタール奏者(インド弦楽器)
Sonam (ソナム) Vocal.Percussion
Tserin(ツェリン) Vocal.Percussion
Tenzin(テンジン) Sitar
Thai(タイー) Bass
Yu-ichiro-(ゆーいちろー) Didridooo
Puntsok(プンツォック) Percussion














